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Il 信託 Trovatore Sub 新着

Il Trovatore (Sub)

2425円

Il Trovatore (Sub)

商品の説明

Product Description

Jos+ª Cura, Dmitri Hvorostovsky, Veronica Vallarroel and Yvonne Naef lead the star cast of Verdi's blazingly passionate opera, in Elijag Moshinsky's new Royal Opera House production co-produced with Teatro Real Madrid, with sets by the noted film designer Dante Ferretti and costumes by Anne Tilby.

Il Trovatore (Sub)

さすがスペインの劇場との共同製作、本当に美しい舞台です。特に衣裳が素晴らしいです。暗めの舞台に浮かび上がる燃える赤にルーナの青。汗や血の様子までリアルで、見ているだけでグイグイ物語に吸い込まれていきます。視覚的な面や話しがどのように進んでいくかを知るのならこの上とない上演記録です。しかし歌となると話しは違ってきます。主役のクーラは男臭さぷんぷんで、ジブシーの色男を100%演じきっていて、存在感のある本当に格好いいマンリーコです。でも歌がちょっと残念です。気を張って歌っているところは聞いていて少し辛いですし、それ以外のところはいささか手抜き加減にも聞こえるからです。3幕の有名なカヴァレッタでも、最後の音(調は下げてあるみたいです)を出すために全体的に声をセーブして歌っているようです。レオノーラのソプラノは、少し歌唱が硬くて気になりますし、視覚的にもレオノーラをするにはちょっとなぁという感じです。しかしルーナのホロストフスキーには本当に感激です。こちらもまた男臭さプンプンで、しかも銀髪が本当にかっこよく、惚れ惚れする朗々とした声で歌い、このビデオで一番の見物だと思います。ネーフのアズチェーナも素晴らく、出で立ちも歌もいずれも満足できるものです。トロヴァトーレのおさらいをしておこうと思う初心者の方にはお薦めのビデオです。
二人の男声歌手に拍手です。深みのある高貴な声と演技で忘れられない情熱的なルーナ伯爵を演じたホロストフスキー、野性的でありながらロマンチストでどこか高貴な血筋さえ感じさせるマンリーコを演じたクーラ、素晴らしかったです。一幕の三重唱、二幕の母子の対話、伯爵のアリア、レオノーラの奪回シーン、三幕のマンリーコの独壇場、四幕の伯爵とレオノーラの二重唱、山へ帰ろうの二重唱、劇的な幕切れ…全く飽きさせません。ボーナスで付いている、バックステージの模様も必見です。出演者たちの思わぬ素顔が見られます。
youtubeにうpされてるのを観たので。今回のルーナ伯爵は、前回クーラと共演した時よりも我侭、自分勝手で乱暴なところが演技にも強調されていて面白い。第2幕、レオノーラを修道院からマンリーコが連れ去る場面、掌を剣で切り裂き、決意も固く気合入りまくりなのに結局残念なルーナ伯爵をホロストフスキーが好演してくれている。ここのカメラワークもイイ。というかこの時、ルーナ伯爵、マンリーコにナイフで喉を掻き切られているように見えるんですけどね?この幕の最後の方カメラの引きで分かりにくいけどもよく見ると伯爵エライ目に遭ってます。氏の渾身の"君の微笑み"もちろん今回も素晴らしかった。第4幕、交渉成立後、レオノーラの上着(マンリーコのコート)を剥ぎ取り、やや下品なぐらい嬉しそうなのも下心丸見えでオモシロイ。その時のレオノーラのメッチャ嫌そうな表情と喘ぎも萌え。レオノーラのラドヴァノフスキーは、パッと見少しゴツく見えるけど、胸大きいし、感情表現、表情豊かで笑顔とかちょっとカワイイかもしれない。ヒロインなのに、胸倉掴まれたり突き飛ばされたり、なんかザツに扱われてるけど「キャッ」とか言いながら、オーバーな演技も歌唱も意外とオモシロかった。M・アルバレスは、激情的なマンリーコを熱演していて好感が持てた。クーラのワイルドなマンリーコに劣らない演技・歌唱だったと思う、多分。第3幕の「ああ、美しい人」は気合入り過ぎてチョット胡散臭い感じがしないでもなかったけどそれもご愛嬌という事で。第2幕の昔話の場面、マザコンっぽいところが萌え。ここはマンリーコへの想いが愛憎相半ばするアズチェーナとの対比も見どころ。しかし第4幕では錯乱するアズチェーナにもっと距離を詰めて優しく振舞ってほしかった。あと、今回、ホロストフスキーと並んでも見劣りしないイケメンになっていたかも。お髭が良く似合ってますな。コーラス部分とかでのモブキャラたちの猥雑な小芝居もイイ味出してると思う。最後の場面、愛する人の亡骸のかたわらで愕然とするルーナ伯爵と、復讐のためとはいえ息子を犠牲にしたアズチェーナの姿がセツナイ。舞台(回転するので場面転換はスムーズ)、衣装、共にパッと見地味だけど戦時下の設定だし、機能的なので納得させられる。カメラは出演者の表情まで丁寧に追ってイイ仕事してくれてる。今回、登場人物を下から見上げる構図の映像が流れも美しく多用され素晴らしい出来。ただ、フェルランド(ルーナ伯爵の家臣)役の方が若くて無駄にイケメンで演技とかもウマイので、やけに目立っていた。いっそ、ホロストフスキーと役を交替しても・・・ゲフン、ゲフン。それと、ルイス(マンリーコの部下)役の方がカールおじさんそっくりでしかもレオノーラにチョッカイを出そうとしているように見えるのが気になる(笑)。欲を言えば、前回同様ルーナ伯爵自らマンリーコを始末してほしかった(泣)。ホロストフスキーのカッコワルいルーナ伯爵(笑)の演技をじっくり見たいし、Amazonで扱ってくれないかなぁ。待ちきれず他所で買ってしまった。登場人物たちの演技に仕込まれているネタ?にツッコミながら(元々かなり無理のあるストーリー展開だし)楽しく観れた。だんだん演出が俗化してきている様だが、それもまた良し。しかし、翻訳字幕、上手に意訳されているけど粗い。特に最後のルーナ伯爵の台詞が表示されないのはどうなんだろう。それと特典映像?に主要キャスト4人へのインタビューが収録されているのは嬉しいのだが、本編中の解説は不要では?日本語字幕はありません。
一時の熱狂からようやくさめて、見直すと、ヴィッラロエル、美人ではあるけど、2重アゴが気になってしかたがない。しかし、3人歌いながらの、決闘の場面の迫力は、いまだに圧倒される。(ケチをつけるとすると、この時クーラが剣の鞘を払うときホロストフスキーも着ていたマントを脱ぎ捨てているはずなので、そこも映して欲しかった。きっとカッコヨカッタに違いない)字幕は、第一幕、決闘の場面と第四幕、レオノーラがルーナ伯爵にマンリーコの命乞いをする場面、この二箇所などは、ニコニコ動画にアップされてるものの方がやや逐語的ではあるが優れていると思った。フィナーレ最後のツーショットは、何か不謹慎に萌え。自力でこれのCDを作成してみたら、録音状態は良好だけどほんの数秒ケースにも記載されているようにマスター・テープ起因のノイズというか若干の音とびがある(第2幕修道院にマンリーコがレオノーラを迎えに来て援軍が到着し伯爵がブチ切れる場面)。しかし、それを補って余りある迫力のドラマ。正規のCDが発売されたら、やはり買ってしまうと思う。